減塩食のススメ

医師もオススメ!
美味しさと安心を兼ね備えた副菜セットです!

日下 美穂 院長

日下 美穂

日下医院院長、医師、日本高血圧学会減塩栄養委員会委員、実地医家部会部会長
一般社団法人ソルコンクラブ代表理事

ソルコンクラブ

世界の医学的研究から、人の命や健康に悪影響を与える食因子で一番悪いのは塩分の摂りすぎだとわかっています。副菜上手は、一般的なお惣菜に比べて塩分が控えめなので、仕事や学業、子育てなどで日々忙しく、毎食健康的な食事をとるのがむずかしい若年層など幅広い方々が活用することで簡単に減塩を意識した食生活を取り入れることができます。

肉、野菜、海藻や豆類など種類豊富な食材を使用したメニューが、適量ずつパックになっているので、日々の食事の「もう一品」に加えることで足りない栄養を追加し、自分や家族の健康的な食を支えてくれます。

日下先生にインタビュー
副菜上手と減塩食生活について解説

副菜を食べた率直な感想を教えてください。
家庭的。見た目は素朴で、 特別派手さはないけれど、地元食材を中心とした安心の素材と、塩分を控えたやさしい味つけで毎日の食卓を支えてくれます。
厳選された新鮮な食材を生かすための、だしやハーブやスパイスがきいているため、うま味や香りを感じて非常においしく感じました。味付けも和風、中華風、洋風などバラエティに富み、選ぶ楽しみも味わえます。
減塩の食生活は、なぜ続けることが難しいのでしょうか?
仕事や学業、子育てなどで忙しく過ごす人にとって、手軽で便利な中食(コンビニやスーパーで売られているお惣菜やお弁当)・外食(レストランでの食事)は心強い味方ですが、一般的に販売されているものは濃い味付けで塩分の高いものがほとんど。薄味&減塩のものは店頭であまり見られず、購入できるお店や機会が限られます。
せっかく家庭料理では薄味を心がけて作っていても、中食・外食を取り入れるとどうしても高食塩の食事になってしまいがちなので、減塩の食生活の継続が、社会環境的に難しいといえます。
日下先生が感じた「副菜上手」が秀でていると感じた点はどこですか?
料理にまつわる様々なノウハウを活かして上手に減塩できているので、体に優しく、安全。食べ続けると味覚の訓練にもなるところです。また、野菜や肉など種類豊富な食材を使用したメニューが小分けになっているので、使いやすく、とりたい栄養素を選んでしっかりとれるところもポイントです。
副菜上手は、どんな方にオススメできると思いますか?
すべての人にオススメできると思います。
つまり、働き盛りの子育てパパやママ、食生活が乱れがちな一人暮らしの学生やご高齢の方…。
仕事や家事で、忙しいけれど安心で安全な食を求めたい人、一度の食事の量が少なく、多種類の食材をそろえづらい単身者、家族のため、自分のために、バランスの取れた食事を用意したいけれど、なかなか手が回らない!というすべての人にぜひ召し上がっていただきたいです。
副菜上手の副菜で、お気に入りのものはどれですか?
  • いんげんのごま和え
    鮮やかな色とシャキシャキ触感の新鮮なインゲン豆が胡麻の風味とお出汁でワンランクアップされて美味しかったです。
  • ひじき煮
    地元産(大崎上島産)のひじきをやさしい味でやわらかく炊いてあり、ほっとする味です。
  • アスパラ豚しょうが炒め
    野菜だけでなく、たんぱく質もしっかり摂れて満足度が高い中華風おかず。全体的に優しい味付けですが、生姜のアクセントが効いていてご飯がすすみます。

※季節によって副菜の種類が変わります。 食材や調味料によって、産地が違います。

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